5月28日(木)、前期考査Ⅰ終了後に全校避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、「大きな地震発生後、食堂から火災が発生した」という想定のもと、生徒・教職員が安全かつ迅速に避難できるよう、避難経路や避難方法の確認を行いました。また、令和8年度自衛消防組織表に基づき、各教職員の役割についても確認しました。
訓練では、地震発生の校内放送後、生徒たちは教室内で安全確保を行い、その後、担当教員の指示に従ってグラウンドへ避難しました。各クラスは指定された階段・経路を使用し、落ち着いて速やかに移動することができました。
さらに、避難途中で負傷者が発生した想定で、担架による搬送や応急手当の訓練も実施しました。加えて、重要書類の搬出確認など、実際の災害時を想定した総合的な訓練となりました。
当日は中京消防署(西大路御池出張所)の皆様にもご協力・ご指導をいただき、訓練終了後には講評をしていただきました。
災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練を通して、生徒・教職員ともに防災意識を高めるとともに、緊急時に冷静に行動することの大切さを再確認する機会となりました。
今後も、本校では安全・安心な学校づくりに努めてまいります。


