京都両洋高等学校

7つの習慣J

京都両洋高校では、「7 つの習慣J®」という取り組みを行っています。
これは「人として輝く」という学校の方針のもと、
生徒の人間力育成に繋がる取り組みになっております。
「7 つの習慣J®」とは、人として成功する為に必要な能力をまとめた
世界的ベストセラーを、青少年向けにアレンジしたプログラムです。
未来の両洋生の君!一緒に本校で、
今よりさらにステップアップしませんか?

京都両洋高等学校の「7つの習慣J®」とは

人として成功するために必要な能力をまとめた世界的ベストセラー『7つの習慣®』と、これに基づいて構築され、日本でも10万人以上のビジネスパーソンが受講した企業向けセミナーを高校生向けにアレンジ。プログラム自体がアクティブ・ラーナーを育てることを目標としており、本校ではさらにこれに独自のアレンジを加えています。進学実績・クラブ活動実績でもわかるように、受講した生徒は、学校生活を送る上で、よりよい学習環境・人間関係を自ら作り出せるようになる、本校人間力教育の基幹として行い実施しています。

  • 書籍は全世界で3000万部以上
  • 世界で一番売れたビジネス書
  • 日本でも書籍は200万部のミリオンセラー
  • 「まんがでわかる7つの習慣」シリーズは、2015年度和書総合ランキング3位!
  • 「まんがで身につく7つの習慣J」は、アマゾンランキング9位!(2017年4月現在)
  • この書籍をもとにした研修は世界中の多くの企業で実施されている

7つの習慣J® 授業とは

京都両洋高等学校では「7 つの習慣J®」という取り組みを行っています。
それが具体的にはどのような取り組みなのかをよりよく知っていただくために、具体的にご紹介したいと思います。

一人ひとりが判断し、相互協力が求められる時代へ

これからの時代に求められるのは、リーダーの指示どおりに動くレガッタではなく、ラフティングのような行動。リーダーを含め全員が同じ方向を向いて、濁流の中で次々に現れる障害に対して、個々が的確な判断を行い、問題を解決しながら進んでいくのです。自分は何をすればよいのかを考え、判断し、協力する生き方でないと生き残っていけません。

人間力を養い主体性を育む

京都両洋高等学校では、「7つの習慣J®」を通して、自主的・自発的に行動する自分自身を土台とし、「人間の徳性」を身につけていきます。毎週実施する授業では、ファシリテーターの資格を持った本校教員が生徒の気持ちに寄り添いながら、一人ひとりが積極的に自分自身を出せるように指導。生徒同士、ディスカッションをすることで、本来備わっている力(傾聴力・表現力・問題解決能力など)を引き出します。

普遍的なコンテンツを体系的に学ぶ

書籍『7 つの習慣』をベースに、リーダーシップや効果的なコミュニケーション、グループワークによる相乗効果の重要性など、時代や場所が変わっても絶対に変わることのない普遍(不変)の原則とともに、現在私たちが直面している社会や学校生活で応用・実践することができる身近なコンテンツとして、学習しやすい形となっています。また、「7 つの習慣®」を体系化されたプログラムで身に付け、常日頃から自分自身の現状と向き合い、意識的に思考や行動、そして習慣を改善していくことが可能になります。

展望スタイルを習慣にする 【ふりかえり手帳】

ねらい1逆算力・自己管理力・時間管理力を養う

目標を達成する期限を設定し、限られた時間をどう活用するかの「逆算力」を養います。日々の生活の中で逆算的な思考を身につけるトレーニングにもつながり、生活リズムの安定や家庭学習の定着にも結び付きます。継続することで「自己管理力」、「時間管理力」も養われます。

ねらい2生徒と担任のコミュニケーション強化

生徒と担任が手帳を共有することによって生徒の状況を理解し、悩みの相談や学習方法へのアドバイスに役立てます。日々の生活の記録やマーク記入欄によって、言葉に表れてこない変化も担任が察知することができます。

ねらい3自己肯定感を育む

自己肯定感を高めるには小さなチャレンジを繰り返し、そして振り返ることが大切です。例えば、悩み事やいま考えていることなどをフォーサイト手帳にメモ。しばらくしてから見返すと客観的に見ることができ、問題解決能力の発見にもつながります。

経済産業省第3 回キャリア教育アワード奨励賞受賞
「チャレンジカップ2018 グランプリ決定戦」

一般社団法人日本チャレンジ教育協会が主催する「自分で決めた目標に挑戦する」大会です。これまで10年間でのべ9 万8 千人のチャレンジャーが参加し、夢や目標に向かって全力で取り組むその姿は小説やテレビドラマにもなりました。
目標に対してどれだけ本気で挑戦し、どれだけ成長できたかを全国の教育機関の専門家達が審査、表彰します。特に優秀なチャレンジと評価された活動内容は教材化され、来年・再来年のチャレンジャーの成長のきっかけとなります。チャレンジカップは、アクティブラーナー育成を目的とした、日本最大級のイベントです。
本校は、過去10年間で全国最多、5 回の最優秀賞と2 回の大賞(グランプリ)に輝いています。