京都両洋高等学校

修学旅行
異文化や異なる言語に直にふれる修学旅行。
「東洋と西洋の架け橋となる」建学の精神に一歩近づく。

修学旅行
修学旅行

一般コース

AUSTRALIA オーストラリア

一般コース オーストラリア

行事満足度の最大値はやっぱり修学旅行!
異文化体験を通じて新たな自分を発見しよう!!

学校行事において、満足度の最大値を記録する修学旅行。本校では、オーストラリアのケアンズとその周辺地域が研修先です。特にホストファミリー宅で2泊するファームステイは、皆さんにとってよい思い出となるでしょう。英語しか通じない環境に身を置き、仲間と協力し、ホストファミリーとコミュニケーションを取り合う中で、異文化理解と協力することの大切さを学ぶはずです。また、修学旅行を通じて、生徒の満足度が最も高いのは5日目のグリーン島研修。世界遺産であるグレートバリアリーフの玄関口にある、大自然が約6000 年もの歳月をかけてつくり上げたサンゴの島で、クラスのみんなとシュノーケリングしたり、ビーチで遊んだりと本当に楽しいひと時が過ごせます。本校の建学の精神は「東洋と西洋の架け橋となる国際人の育成」。オーストラリアの大自然を目の当たりにし、異文化に触れることで、今まで気づきもしなかった「新たな自分」に出会えるかも!?

一般コース オーストラリア

PICK UP CONTENTS

【昨年度の修学旅行から新たに行程として加わったのが、キュランダのレインフォレステーション。ここは、水陸両用車で世界遺産の熱帯雨林を駆け巡る「アーミーダックツアー」とオーストラリアの先住民であるアボリジニの文化に触れることができる「アボリジナル文化体験」、オーストラリア固有の動物たちとふれあうことができる「ワイルドライフパーク」からなる複合施設です。全員がすべてを体験できることから、とても満足度の高い行程となっています。

一般コース オーストラリア

SCHEDULE 滞在スケジュール

1 日目 学校発→ 関西国際空港→ ケアンズ国際空港
2 日目 エスプラネードラグーン→アサ―トンへ アサ―トンにてホストファミリーとマッチング (ホストファミリー宅泊)
3 日目 ファームステイ(ホストファミリー宅泊)
4 日目 ホストファミリーとお別れ→キュランダへ レインフォレステーションでの研修後、スカイレールにてケアンズへ
5 日目 グリーン島観光 ケアンズ市内班別自由行動
6 日目 ケアンズ国際空港→ 関西国際空港→ 京都駅着

Student's voice

心温まるホストファミリーとの出会いは一生の宝物です。
まったく違う生活習慣の中で、本当に自分たちがホストファミリーに受け入れてもらえるのかがとても心配でした。でも、ホストファミリーは初めからみんなとてもフレンドリーで、温かく僕たちを迎え入れてくれました。この素晴らしい時間がずっと続けばいいのになと、心から思えるファームステイでした。また、研修5日目のグリーン島では、エメラルドグリーンの透き通った海に感動しました。あの海を背景に、クラスのみんなで撮った集合写真は僕の宝物です!

小島 ヒロさん
栗陵中学校出身

一般コース オーストラリア

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修

CEBU ISLAND セブ島

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島

マンツーマンの語学研修と多彩なアクティビティ
理想的な環境でたっぷりと海外研修

セブ島修学旅行は語学研修と海外体験の二つを軸にしています。マンツーマンの英会話レッスンを2 週間集中的に受講し、リスニングだけでなく、スピーキングやライティング能力の向上も図ります。地理的に日本に近く、欧米と比べ費用が非常に安い、英語を話す人口が多い、フレンドリーな国民性から生まれる高いホスピタリティーなど利点が多い、フィリピンでの語学研修。日本人への指導経験豊富な講師による充実した授業をマンツーマンで受け、他国の留学生に気後れすることなく必要とする学習ができる、理想的な環境です。 週末にはボランティア、企業研修、マリンアクティビティ、現地の子供たちとの交流など、海外への興味関心を高める国際教養の習得を目指す研修も予定。事前にセブ島の講師によるオンライン英会話を半年受講し、語学研修をスムーズに開始できるようにします。また希望すれば2年生進級後にさらに長期間の研修にも参加することも可能です。

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島

PICK UP CONTENTS

セブ島語学研修の一環として、約半年インターネットを使用したオンライン英会話を受講します。現地セブ島の先生のレッスンを受けることでスムーズに語学研修をスタートできるようにします。

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島

アクティビティの一つに現地の小学校訪問があります。出発前に入念に準備をした発表を通して、現地の小学生と触れ合うことのできる時間は、単なる交流の枠を超え、英語学習のアウトプットの絶好の機会ともなります。

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島

SCHEDULE 滞在スケジュール

1 日目 関西国際空港発→ マクタン・セブ国際空港着
2 日目 プレイスメントテスト、授業、 ショッピング
3~6日目 終日授業
7 日目 ボランティア体験
8 日目 カオハガン島訪問
9~12日目 終日授業
13 日目 授業 卒業式 ショッピング
14 日目 マクタン・セブ国際空港発→関西国際空港着

Student's voice

英語を話せる自分に変われる充実の2週間セブ島修学旅行。
まず、修学旅行が2週間もあるなんて素敵だと思います。この2週間では朝から夕方まで、マンツーマンの英会話のレッスンを受けました。最初は疲れましたが、2週間も経つと先生との英語での会話が本当に楽しいと感じるようになりました。また、週末にはカオハガン島でのアクティビティーを楽しんだり、現地の小学生との交流会に参加したりと充実した修学旅行でした。2年生になり、これからも勉強だけでなく文化祭などの行事もみんなで頑張っていこうと思います。

竹林 昂輝さん
男山第二中学校出身

K特進コース&J進学コース英語留学系 語学研修 セブ島
部活動別修学旅行

吹奏楽部

GERMANY & CZECH REPUBLIC ドイツ & チェコ

吹奏楽部 ドイツ

ヨーロッパの人々に日本の高校生が届けるHERZの演奏旅行。
今回はプラハドボルジャークホールとベルリンフィルハーモニーホールの2公演。

2019年3月から4月実施の第3回吹奏楽部修学旅行は2カ国3公演の旅でした。チェコのプラハでは観光と練習を行い、ドボルジャークホールでは前回お世話になったチェコフィル首席トランペット奏者のケイマルさんとの約束を果たすべく共演を行いました。ドイツのベルリンに入り、ギムナジウム・シュティーグリッツで交流演奏会を行いました。演奏後は食堂での交流会でとても仲良くなりました。そしていよいよメイン公演となるベルリンフィルハーモニーでのコンサートです。1回目、2回目の公演で好評を博したことで私たちの演奏をとても楽しみにしておられるお客さんも多く、発券後すぐに満員御礼となりました。会場では2400名の皆さんに私たちの魂の音楽が届き、最高の演奏ができました。鳴り止まない拍手とスタンディングオベーションを目の当たりにした感激と感動は生徒たちの一生の財産となったことでしょう。
吹奏楽部 ドイツ

PICK UP CONTENTS

世界一素晴らしい「響き」のするホールで、プロ奏者であってもこのホールで演奏できるとは限らない、それだけ特別なホールで演奏できる幸せを感じました。音が空気に乗って飛んでいくのが見えるような、そんな響きは一生忘れません。

吹奏楽部 ドイツ

日本の伝統芸能である日本舞踊とHERZの音楽とを融合させたステージを披露しました。観客は日本舞踊と吹奏楽のコラボレーションの世界に浸りながら、迫真の演技を披露する部員に心を奪われていた様子で、鳴り止まない拍手で賞賛を頂きました。

吹奏楽部 ドイツ

SCHEDULE 滞在スケジュール

1 日目 関西国際空港発
2 日目 ドバイ国際空港にて乗換→プラハ国際空港着→ヴシェフラト城観光→ホテルバンケットで練習
3 日目 午前:プラハ旧市街地観光
午後:ホテルで練習
4 日目 午前:プラハ旧市街地をグループ別研修
午後:ドボルジャークホールへ入り、チェコフィルの練習見学からリハーサル→プラハ公演本番
5 日目 午前:ベルリンへバスで移動
午後:Gymnasium Steglizで交流演奏会
6日目 午前:ベルリン市内観光
午後:ベルリンフィルハーモニーホール入り、リハーサルののちにベルリン公演本番
7 日目 専用バスにてハンブルクへ移動
ハンブルク空港発
8 日目 ドバイ国際空港にて乗換→
関西国際空港着

Student's voice

HERZで音楽ができることの喜びをあらためて実感できた演奏旅行。
チェコ、ドイツの演奏旅行ではドボルジャークホールと世界最高峰のホール、ベルリン・フィルハーモニーでの演奏や現地の中高生との交流を行いました。これらを通し、とても貴重な経験や日本との文化の違いなどを感じることができました。この修学旅行で得た経験や異国の地での交流を私たちの今後に生かしていきたいと思います。

長尾 凜太朗さん
大山崎中学校出身

吹奏楽部 ドイツ

サッカー部

GERMANY ドイツ

サッカー部 ドイツ

Danke s chon! 「ありがとうございます!」
サッカー部員たちの元気な声が響きます。

2018年3月15日、サッカー部はドイツへ海外遠征を行いました。修学旅行と海外遠征の2つの側面を併せ持つ今回の行程ではまず、ドイツの歴史に触れることから始めました。実際にさまざまな施設を巡ることは教科書や映像で学習するよりも大きなインパクトがあります。そしてブンデスリーガではフランクフルトvsマインツの試合を観戦。宿泊はスポーツ合宿施設「スポーツシューレ」です。代表チームも合宿を行う環境で思う存分サッカーに集中することができます。スポーツに打ち込むには最高の環境でした。地元のユースチームとの交流戦前後には相手チームと交流。国、環境、言語が違ってもボール一つで交流し、通じ合えるサッカーの持つ偉大な力、素晴らしさを参加した誰もが強く感じた時間でした。ヨーロッパの文化、芸術、歴史に触れ、瞬く間に過ぎた7日間。「百聞は一見に如かず」この興奮は言葉、写真では伝えきれません。皆さんも一緒に体験してみませんか?
サッカー部 ドイツ

PICK UP CONTENTS

高台の古城や古い街並みが残るマールブルクは、全世界から医学を志す人たちが集う大学の街。マールブルク市長に本校のペナントと日本からのお土産を蓮見監督が手渡しました。

サッカー部 ドイツ

ミュンヘンからフランクフルトまで高速列車ICE を利用。世界屈指の鉄道王国であるドイツが作り上げたICE は乗り心地や利便性が最大限に考慮されており、快適に移動できました。

サッカー部 ドイツ

SCHEDULE 滞在スケジュール

1 日目 関西空港発フランクフルト経由→ ミュンヘン空港着
2 日目 ダッハウ強制収容所→ ミュンヘン観光→ フランクフルトへ移動→ スポーツシューレへ移動
3 日目 トレーニング→ フランクフルト×マインツ観戦
4 日目 交流試合
5 日目 トレーニング→ マーブルク観光→ 交流試合
6日目 フランクフルト市内散策 フランクフルト国際空港発
7 日目 関西国際空港着

Student's voice

ドイツで経験したことはどれも僕にとって最高の財産。
想像とは違いとてもカラフルで綺麗な、古都ミュンヘンの街並み。スポーツシューレでの楽しくわかりやすいトレーニング。練習試合や食事会を通して深めた、地元高校生との交流。そして、日本では感じられないぐらいの迫力と歓声でとても興奮したブンデスリーガ観戦。いろいろな経験は、僕にとって最高の財産になりました。

北落 叶都さん
神川中学校出身

サッカー部 ドイツ

※ 2020年3月に予定されていたサッカー部のドイツ修学旅行は、新型コロナウイルスの影響により実施できておりません。一刻も早く収束し、実施できることを祈っております。