京都両洋高等学校

高塚 南海さん

● J進学コース/S進学コース 2015年卒業

日本女子プロ野球リーグ

人間関係、部活動、勉強・・・
高校生活で学ぶことはすべて社会につながっています。

子どもの頃からの夢だったプロ野球選手になって、5年が経ちました。プロの世界で学んだのは、「何かひとつ、輝くものを持つ」こと。自分よりすごい人はたくさんいて、はじめは自分に自信が持てませんでした。でも、何かひとつ誰にも負けたくないものを持って、それを育てることで、欠けていた部分は納得できるものになり、負けたくないと思うものは誰より輝くものになっていきます。振り返れば、ここに至るまでのベースは高校時代に作られたのかもしれません。全国から集まった女子硬式野球部の仲間との部活はもちろん、3年間のスクールライフは本当に充実した時間でした。京都両洋高校で学んだ7つの習慣J®やパソコンのスキルを生かしながら、女子プロ野球をさらに広めるために、まだまだ研鑽の日々です。


中田 悠貴さん

● J進学コース 2019年卒業

関西大学システム理工学部機械工学科

部活動や勉強など忙しくてあっという間の3年間。
強い気持ちで精一杯頑張って。

高校生活でいちばんの思い出は、バドミントンでインターハイに出場できたことです。入学当初からの目標だったので本当に嬉しかったです。そのために日々、厳しい練習に励んできました。朝練習も放課後の練習もみっちりで、自宅が遠い私はまさに疲労困憊。でも、J進学コースで理系クラスに所属しており、文武両道を目指して勉学にも打ち込みました。また文化祭で、2年次、3年次と演劇で最優秀賞を受賞することができたのも最高の思い出です。チームの仲間とインターハイを目指した部活動、クラスが一丸となって絆を深めた文化祭、そして希望大学の合格。どれも一人ではできなかったことです。チームやクラスの仲間、顧問や担任の先生、そして家族に支えられた3年間を土台に、次のステージでも頑張りたいと思います。


木下 悠太郎さん

● SS特進 2015年卒業
● 京都大学工学部 2019年卒業
● 京都大学大学院工学研究科 2019年入学

京都大学大学院 工学研究科

じっくり考えて答えを出す。
研究の欠かせない力は京都両洋高校で養われました。

朝8時から夜7時半まで、一日のほとんどを学校で過ごして、勉強に全力で注いだ高校生活でした。もともと持っていた「もっと勉強して上を目指したい」という希望に先生方は親身になって応えてくださり、様々なサポートを受けることができました。3年間、くじけることなく勉強を頑張り続けられたのは、多くの先生方に支えられたおかげです。最難関大学合格を目指す日々の勉強の合間には、観劇や登山などの行事が楽しい気分転換になりました。今、研究で行き詰まったり難しい課題が出てきたときなど、じっくり考えて何らかの解を出す力は、高校生活で養われたものだと実感しています。京都両洋高校には様々なことにチャレンジできる環境があります。ぜひここで、後悔のない3年間を送ってください。


牟田 吉昌さん

● 国際コース 2012年卒業
● 立命館大学 2016年卒業
● 株式会社リクルートホールディングス勤務後、起業

株式会社フラミンゴ

10代の可能性は無限大。
やりたいことをひたすら探してひたすらチャレンジできる時期。

大学時代に立ち上げ期から携わっていた語学サービス「フラミンゴ」に再ジョインし、取締役COOとして事業・組織・コーポレート全般の責任者に従事しています。高校時代から起業を考えていたわけではなく、自分が「今後どんな人生にしたいのか?」「何をやりたいのか?」について深く考える期間だったのだと思います。生きる目的・目標を見つける努力はしましたね。国際コースだったからか“ダイバーシティ”というキーワードに早くから触れられたことはよかったと思います。「フラミンゴ」を立ち上げるきっかけにもなりました。10代、20代に努力し挑戦したことは、30代から見えるであろう景色に大きく影響するはずです。何事にも親身になってくれる先生たちがいる京都両洋高校で、それを信じて今、頑張りましょう。