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S進学クラス:行き届いた指導と学習支援が、一人ひとりの実力と向上心を育みます

総合進学コースは、「J進学クラス」「S進学クラス」からスタートします。有名私立大を目指すのが「J進学クラス」。「S進学クラス」は大学・短大・専門学校への進学や就職など、多様な進路に対応し、さらに2年生で文系中堅私立大を目指す「SIIクラス」、さまざまな進路に対応する「SIクラス」に分かれます

多彩なクラス編成&学習システム

希望するタイミングが合えば、どのクラスへも変更自在、広がる選択肢が、そのまま自分の可能性につながる

S進学クラス(1年生)
無理のない授業進度で基礎学力を養う「S進学クラス」(1年生)

一人ひとりが着実に実力を養えるよう無理のないペースで 基礎学力を強化。今後のクラス選択にしっかり備えます。放課後はクラブ活動や「夢」応援プログラムに参加します。※1年生の夏休み前に「S.S特進クラス」へのコース変更も可能です。

SIクラス(2・3年生)
幅広い対応力を養成して夢に向かう「SIクラス」(2・3年生)

大学(文系・理系)・短大・専門学校への進学、あるいは就職を希望する生徒に対応するクラスです。このクラスでは学習やクラブ活動以外にも様々な取り組みがあります。

1年生のボランティア活動

S進学クラスの1年生は奉仕活動に取り組みます。仲間と一緒に校内及び校外での清掃を実践することによって学校や地域社会に貢献すると同時にその喜びを感得することを目的としています。学校を中心とした地域の道路や公園等を清掃したあとの美しい状態を見るのは気持ちの良いもので、おのずと生徒一人ひとりの心の中に美化意識も育ってきます。

2年生の高大・高専連携体験学習

SIクラスの2年生を対象に、大学や専門学校での講義や実技を体験したり、研究室を訪問したりする機会を設けています。これによって自分の適性を判断したり、卒業までにどのような教養や知識を修得しておかなければならないかを考えたりすることができます。

まず2年生の4月中に興味のある学部・学科についての調査を、さらに6月の上旬までには実際に体験や見学を希望する学校についての具体的な調査を行います。訪問させて頂くのは6月と11月を予定しています。

2年生で学習する「時事問題」

社会情勢を読み取る力を養成するための科目としては「現代社会」や「政経」という科目がありますが、本校ではさらに「時事問題」という科目を独自に設定し、3年間を通じて日ごろから様々なテーマを自分の問題としてとらえる習慣が身につくような学習をしていきます。これはSIクラスの生徒のために構築している学習プログラムです。

2年生で学習する「時事問題」

3年生で学習する「小論文」

SIクラスの3年生にとって、進路目標を実現していくために特に大切なことは自己表現力をつけることです。そのため本校では、3年次に「小論文」を学校設定科目として設置し、表現力を養うようにしています。この授業では、私とスポーツ、若者のマナー、高齢化社会について、といった実際の入試問題などを題材にして書いていきます。

1,2年生時の「ボランティア」や「体験学習」における経験、「時事問題」等で養成してきた思考力が、授業はもちろん入試においても役立ってきます。

3年生で学習する「小論文」

3年生で取り組む「進学対策」、「就職対策」

大学進学希望の生徒は、「進学対策」という授業の中で、文系と理系に分かれて受験に必要な科目の勉強に加えて、大学進学後に必要となってくる内容を学習していきます。SIクラスの生徒は面接、小論文、AOといった入試方法で受験することが多いので、カリキュラムもそれに対応させていますが、入学後には高度な大学教育を受けなければなりません。その時に必要となる歴史観、地理、微分・積分、力学といった分野の基礎を強化していきます。

就職希望の生徒は、「就職対策」という授業の中で、自分がどんな職業に適しているかを参考にするための適性検査、様々な業種についての研究、過去に実際に送られてきた実物をもとにしながら求人票の見方の研究、先輩の受験報告結果を見ながらの就職試験対策、面接の受け方、志望動機の書き方講習、一般教養問題や時事問題の学習、社会人として求められるマナーについての学習などを経て、就職試験に備えていきます。

SIIクラス(2・3年生)
中堅私立大(文系)を目指す「SIIクラス」(2・3年生)

国語・英語の基礎学力を強化して目標達成

追手門学院大学や摂南大学といった中堅私立大学の文系学部への進学を希望する生徒のためのクラスです。J進学クラスと同様に学習とクラブ活動を両立させながら、大学への合格を目指します。

このクラスでは私立大学の推薦入試に対応するため、下の表のように、特に国語と英語の授業を充実させています。

国語・英語の基礎学力を強化して目標達成

というような時間配当とし、学習内容は基礎・基本を繰り返すことにウェイトを置いています。このように国語と英語を徹底して学習していきますから、学力の伸張度によっては、同じ入試方法で受験できる京都産業大や佛教大といった有名私大へのチャレンジも可能となります。
また資格を活かしたAO入試での合格も視野に入れて、各種検定(英検、漢検、PC関係)の対策授業も行い、進学を力強くバックアップします。

独自の放課後補習、「夢」応援プログラム

国・英・数を放課後&家庭で計画的に学習e-learning「すらら」

日頃の授業の復習、中学校の学習内容の振り返りをコンピュータがやさしく解説。演習課題を解いていくので苦手教科克服に便利です。中1から高3までの内容に対応し、学力に応じた学習に取り組めます。校内のコンピュータ室だけでなく、自宅でもインターネット回線とつながるパソコンがあれば学習は可能。

ライセンス講座学習

2・3年生の選択科目で設けているICT(JW・SP検定I/SP・DB検定I)以外にも、ライセンス講座を設け、パソコン技術を習得。漢字・英語検定対策も授業以外でバックアップします。

小論文講座(大谷大学と連携)

推薦・AO入試に対応した小論文講座。夏期休暇を利用した大谷大学との連携講座もあり実践的な内容です。

「すらら」の導入効果

在校生を対象にした「すらら」の導入効果調査では、75%以上の生徒がこれまでの一般的な補習と比較して「楽しくわかりやすい」と回答し、実際に82%の生徒の点数が上がったという結果が出ているぞ。黒板に向かって説明を聞く補習よりも、自分の理解レベルに合わせて適切なスピードで勉強できるし、内容も自然に頭に入っていきやすい構成になっているから、当然と言えば当然。英語の発音なども繰り返し確認できるから便利。この「すらら」の効果は、下のテスト結果のグラフをみても一目瞭然。心強い学習支援プログラムなんだ。

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