S.S特進コースには、2種類のクラスがあります。国公立大および難関私立大(関関同立)レベルの合格を目指す「S.S特進クラス」は、入学当初から3年間、難関突破に向けたカリキュラムでの学習体制を継続します。「J進学クラス」は龍谷大学、佛教大学、近畿大学、京都産業大学以上への合格を目指します。
総学習時間数は3年間で通常の5年分に相当。2年分多い中身の濃い授業になります。そして3年間を見越して立てた学習計画を基本に、国公立大・難関私立大合格を目指します。
毎週末には自習室などを利用して1週間分の復習。単元テストで2〜3週間分の復習ができ、さらに定期考査で1.5ヵ月分、S.S確認テストIIIで4月からの9ヵ月間の復習。学年末考査で1年間、S.S確認テストIで前年度までの総復習という、徹底した学力確認と復習のサイクルで、年間を通じて着実にレベルアップが図れます。
定期考査前の勉強会や、夏期合宿の特別プログラムと夏期講習を連動させた実力向上学習を全学年で行います。


生徒を主要教科(国・英・数)の習熟度別に6名以下の小グループに分け、京大生などの学生講師が「個別補習」。言ってみれば学校の中に進学塾があるようなもので、好評です。
理解が十分な生徒のグループの「個別補習」では、さらに高度な内容や演習に取り組む一方、理解が不十分なグループの場合は、授業の徹底復習や中学校を含めた過去の学習内容にまでさかのぼって丁寧に指導します。レベルに応じた学習で着実な学力向上を図るとともに、学生講師から貴重な体験談や効果的な勉強法が聞けるのでモチベーションも向上。また、土曜日は自習室を開放しています。
英検・漢検は試験終了後すぐに自己採点。次回受験に備え面談を行う場合もあります。特に漢字検定は弱点把握のテストを行い、個人ごとに渡す分野別の課題に取り組むことで、弱点を早期に克服していきます。






































