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テストでチェックした後は、弱点の補強を行うことが必要です。本校では一人ひとりの学習カルテを作成し、
学習の成果を確認しています。ここには単元理解度や総合力が記録されていき、指導する教員間で生徒一人ひとりの学習に関する情報を
共有化することができます。また学力分析テストの結果から年度ごとの定点観測を行い、
クラス全体の弱点も補強しつつ全国レベルの模擬テストに備えていきます。
また模試を受けたあとには本校教員による添削指導があります。勉強スタイルの不具合、理解の及んでいない所の指摘、
適切な対策の面談指導を行っています。
●教員の指導技術の向上のための担当者会議
京都両洋高校では同一教科の教員による担当者会議が定期的に行われ、教材・指導内容・学習到達レベルに統一性が保たれています。
教員同士の公開授業や生徒による授業評価アンケートも取り入れ、教員は切磋琢磨しながら指導力向上を図っています。
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