国際コースは、英語系・中国語系に分かれて語学を中心に学習します。留学などを通じてリアルタイムの海外事情も詳しく学びながら、国際的視野で物事について考え、行動できる人材を育成。毎日の7時間授業に加え、週に4回の80分進学補習を行い、大学進学を目指します。
授業(1年生次週六時間)は英語で行いますので、毎日英語を実際に使う事でコミュニケーション能力を伸ばす機会があります。また二名の専属外国人教員(常勤)が指導を行いますので、いつでも質問など話す機会があります。授業では英作文添削、ニュース番組や映画の作成など、話す・書くといった実践的な内容で英語を身につけて行きます。
二つのレベル(初級、上級)に分けて授業を行います。中国語を初めて学ぶ生徒には簡体字(中国の漢字)やピンイン(発音)からスタートします。中学校で初めて英語を学ぶように、本校で一から中国語を身につけることができます。卒業までに中国語検定3級取得を目指して行きます。また本校には中国(上海)出身の中国語専属教員(常勤)がいますので、指導体制も万全です。
1年生の外国語授業単位数は年間11単位(ネイティブ教員の授業は6単位)、3年間の外国語授業単位数は35単位を確保しています。同地域の他校と比較すればその差は歴然※。集中しやすい少人数制で指導します。※公立高校の場合は18〜23単位です。
英語・中国語力を強化し、大学進学を視野に入れた7時間授業です。英語は日本人教員によるレベル別授業で、受験対策の80分補習を週4回実施。長期休暇を利用した進学補習、合宿補習、資格取得の特別補習も行い、第一志望校合格率は9割※です。※関西・立命・龍谷・京産・佛教大への入学を実現。
ネイティブ教員に学ぶ文法や会話の授業以外に、語学の実践授業として英字新聞制作や外国人観光客への取材、映画の吹き替え、テレビ番組の制作、中国語劇、朗誦、スピーチコンテストへの参加など、多くの交流の機会を設けています。「日本語系」では、海外からの生徒を第3学年に編入学生として受け入れ、専門資格を持つ日本語教師が指導しています。


予定期間は2年生の7月初旬〜10月初旬にかけての3ヵ月間。ニュージーランドのオークランド近郊にある「アボンデールカレッジ」に留学(任意参加)し、ホームステイをしながら通学します。語学力が不安な場合も、特別プログラムが用意してあるので安心です。
予定期間は2年生の8月下旬〜10月初旬の5週間。中国の上海師範大学に留学し、大学内の「対外漢語学院」で留学生のために用意された研修プログラムを受講します。授業前に7段階の学習レベルでクラス分けするテストを行い、自分に最適なクラスで中国語の授業が受けられます。※留学期間中の宿泊は大学構内の宿泊施設です。
国際紛争や地球温暖化など、世界で起きている出来事や異文化を学ぶ「国際理解講座」「国際研修合宿」などのカリキュラムを学習。Co2排出量の推移と改善策をインターネットで発表したり、地雷被害の救済活動として街頭募金を行うなど、国際社会の課題に対し、具体的な行動を起こして国際感覚を養います。









































