10月29日(日)東京文京シビックホールで開催される日本管楽合奏コンテストに3年連続で出場しました。
 今年も昨年に引き続き「最優秀賞」を頂きました。審査員の先生方には、「ラッキードラゴン〜第五福竜丸の記憶」を演奏した8分弱の間の出来事を瞬時にジャッジし頂き、実に懇切丁寧に講評を書いて頂きました。そのすべてが今後のHERZの目指す音・音楽を後押しして頂くための課題提示とそれを克服するためのアドバイスでした。本当に有り難かったです。
 これで5期生の3年生はHERZとしての演奏活動をすべて終了しました。イレギュラーに演奏することはあるかも知れませんが、最後までコスモスとして活動した3年生に最大の讃辞と感謝の気持ちを伝えたいと思います。
 27名の3年生はそれぞの進路とオーディションによりそれぞれが決めた最後の演奏を終えて来ました。吹奏楽コンクール・文化祭・関西マーチングコンテスト・私学フォーラム駅ビルコンサート・日本管楽合奏コンテスト。そのどれもがドラマであって、HERZらしさを追求して、誇りを持って演奏しました。改革の年でいろいろ大変だった思いますが、最後まで諦めずに頑張った5期生を誇りに思います!!