10月25日(火)6時間目、第1学年では進路学習の一環としてキャンパスアクターズによる「ホンマもんのキャリア教育」という演劇を鑑賞しました。
 演劇の内容は、二人の高校生が実社会で働く大人と接することによって、世の中に自分たちがイメージしたことのない数多くの職業があることを知り、徐々に「働く」ということに関心を持っていくというものでした。
キャンパスアクターズ代表の竹下さんは、専門学校と大学の違いに触れ、「専門学校は学ぶことがはっきりしているけれど、その分、選べる職種は限られる。大学は学びの幅が広くそれが将来どのように役立つかわからないかもしれないけれど、その分、選べる職業の幅は広がる」と、その違いを分かりやすく説明してくださいました。
 今回の講演が、これから本格的に始まる進路指導のきっかけとして位置づけられ、少しでも興味を持って自分の進路選択に役立てられていくことを願っています。