11月15日(火)の6時間目、第1学年では進路学習の一環として、実社会で活躍している人から話をうかがう「リアルオーディエンス(職業人に聞こう)」を実施しました。
 今回の講師は、本校の平成18年度卒業生である宇都宮 眸(うつのみや りょう)さん。大学在学中、青年海外協力隊として西アフリカのブルキナファソとマレーシアで活動した経歴をお持ちで、現在は企業の人事担当としてご活躍されています。
 職業人として、仕事のやりがいやその苦労を語るとともに、本校の卒業生として、これから社会に出ていく後輩たちに貴重なメッセージを残してくださいました。「ひとのために」、「思考は現実に」、「目標は高く」といったメッセージは、生徒たちにとって、これからの学校生活を送るうえでの大きな指針となるでしょう。