11/6 日本管楽合奏コンテスト全国大会 最優秀賞&ブレーン賞受賞しました(^^)/
 昨年初めて出場した日本管楽合奏コンテスト全国大会結果は優秀賞でした。今年は必ず最優秀賞を取ろう!と臨んで録音したのは関西吹奏楽コンクール前日のホール練習でした。ロームシアター京都で行われた関西吹奏楽コンクールは銀賞。あと一歩で金賞に届きませんでした。10月アタマに発表がある管楽の結果を祈るように待っていました。今年も私ではなく、ネット上でいち早く東京から喜びの全国出場連絡があり、全員歓喜!!!
 残念ながら3年生の数名は受験のために出場出来なくなり、その補填は力を付けてきた1年生が頑張りました。練習は朝練習のみ。3年生は放課後の進学補習に出るための作戦です。マーチングコンテスト関西大会で金賞を頂き、考査を終えた10月からこの朝練習が始まりました。
 関西大会での講評、そして後日届いた管楽予選の講評を読み解き、「喜びの島」の作曲者であるドビュッシーの曲を聴いたり、10月に行われた全日本吹奏楽コンクール大学の部でHERZの卒業生が出場した音源(九州情報大学、龍谷大学)を聴いたりしました。
 大会前日に京阪車両コンサートがあったので、15時過ぎにメンバーは中之島を出て、入浴と夕食を終えて18時集合。合奏練習の後に楽器を積み込み20時過ぎに西大路三条をバス2台で出発しました。途中、土山、掛川、海老名でドライバー交代のために停車、みんなは殆ど寝ていたので出てきたメンバーは少なかったです。しかしお腹を減らした金管メンバーの数人はしっかり海老名でおにぎりを食べていました。
 4時に日暮里のホテルに入り、バンケットで6時30分まで練習。そして楽器を積み込んで、7時30分にホテルを出発してJR山の手線で駒込→東京メトロ南北線で後楽園へ。会場である文京シビックホールへ到着し、朝食を取りました。9時前に、神奈川と東京の大学へ進学した3期生2名が運搬のヘルプで来てくれて懐かしい再会を果たしました。
 本番はとても丁寧に、そしてHERZらしく音楽を表現出来たと思う出来でした。先ずはとても素晴らしい響きを持ったホールで「喜びの島」を演奏出来たことを幸せに思いました。終わったあとのメンバーの表情はとても爽やかで、本当に楽しい演奏が出来たと思います。
 トラックへの積み込みが終わってから、東京ドームシティでのお土産を買う時間を取って13時30分に出発。本体は本番後に京都へ、私と演奏長2名が東京に残り、表彰式に臨みました。指揮者は指揮者賞を受け取り、舞台袖へ。そして渡された講評を読みながらの発表です。6番京都両洋高等学校 最優秀賞!! のコールにしゃがみ込んで講評を写メっていた私は小さく「よしっ!」と呟いて小さくガッツポーズ。関西大会での悔しさを見事にこの全国大会で晴らしてくれました!